眞子様のNY就職先はメトロポリタン美術館!年収や皇室との関係・職場場所は?

眞子様の就職先はメトロポリタン美術館で場所や年収は?

小室圭さんの司法試験結果が不合格と報じられ、結婚後のアメリカ・マンハッタンでの暮らしは眞子さまの収入と貯金に頼らざるを得ない状況にあることがわかりました。

当時は、小室圭さんの年収である約2000万の年収と眞子さまの年収を合わせて生活をしていく予定でしたが、半分以下の600万という年収が確定し、生活をしていくのも厳しい状況だと言います。

そこで、今回の記事では、眞子様の仕事と年収について、

眞子様のNY就職先はメトロポリタン美術館!年収や皇室との関係・職場場所は?

という内容でまとめました!

眞子様のNY就職先はメテロポリタン美術館で確定?

メトロポリタン美術館

引用:Twitter

眞子さまは小室圭さんと結婚して一般人となり、アメリカ・マンハッタンに移り住みメトロポリタン美術館で働く見通しとなっています。

この10月になって急浮上してきたのがNYにあるメトロポリタン美術館(以下MET)なのだという。METといえば収蔵品300万点を誇る、アメリカ最高峰、世界でも最大級の美術館だ。

(引用:女性自身)

実は、メトロポリタン美術館は皇室との関係は深く、眞子さまに働いてもらいたい理由がありました。

眞子様の経歴と資格

眞子さまは、これまでにも美術館でも将来的に勤務をしたいという思いを抱いており、

  1. 国際基督教大学在学中に学芸員の資格を取得
  2. エディンバラ大学で美術史を学ばれている
  3. レスター大学大学院では博物館学で修士号を取得
  4. 社会人となってからは東京大学総合研究博物館に勤務

という経歴があります。

全くの未経験の方ではないので、美術館としても心強いですよね。

また、眞子さまは公務の関係で英語も学ばれてきましたので、仕事に慣れれば問題ないでしょう。

美術館への寄付金が増える

眞子さまが就職されれば、メトロポリタン美術館に対して日系企業からの寄付が増えるというメリットがあります。

現在、メトロポリタン美術館は、コロナの影響もあり観光客が減少している状態です。

2018年1月までは、本人の希望額を払うことで入場することができていたのだが、不景気により同年3月から大人25ドル、65歳以上17ドル、学生12ドルの固定の入場料が定めれています。

そのため、日本企業との繋がりを深めておきたいという気持ちがあると思われます。

美術館への美術品が増える

また、“皇室関連の美術品”を特別展示できる可能性が高まると言います。

皇居にある博物館・三の丸尚蔵館には、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類に加えて、香淳皇后など皇族方のご寄贈品が所蔵されていますので、眞子さまの就職をきっかけに深い関係を築ければ、そういった美術品が展示できることになりますね。

アメリカは皇室に行為的

秋篠宮家と眞子さま

引用:文春

また、アメリカの文化は、皇室関係者に対する敬意が深く、ロイヤルファミリーの関係者を大事にする風潮があります。

そのため、一般人とはいえ、日本の皇室関係者である眞子さまが就職しているという事実は、メトロポリタン美術館にとってもプラスの影響を与えることは間違い無いでしょう。

これらのことから、眞子さまが小室圭さんとの渡米に伴い、就職先を探しているとなれば、就職を受入れて内定を出すことはほど確実と言えますね。

就職・内定の情報

すでにメトロポリタン美術館の関係者から、眞子様が学芸員として日本ギャラリーを担当されるという内容の情報が入っているのです。

メトロポリタン美術館への取材では、眞子さまの美術館への就職について、「現時点ではそのような情報はない」という言い方をされていて、将来的なことについては言及しなかったというのも理由の1つです。

眞子さまの就職先の職場がメトロポリタン美術館で、ギャラリーの仕事をするという情報で間違いないようです。

眞子さまの年収・給料はいくら?1500万円はデマ!

眞子さまの就職先と年収

引用:Twitter

気になる眞子さまの年収についてですが、眞子様がメトロポリタン美術館で働けば、収入・年収は1500万ほどになると報道されていました。

しかし、調べてみると1500万円の年収というのは平均年収では無いことがわかりました。

メトロポリタン美術館では、それぞれ役職によって給料が異なり、

  • 最高年収は、「キュレーター」で1458万円〜1537万円
  • 最低年収は、「アシスタントキュレーター」579万円〜839万円

と書かれています。

情報サイトによって幅がありますが、ニュースで報道されていた眞子さまの年収という1500万円というのは最高年収をもらえた場合のパターンだったようですね。

最低年収の場合、約600万ということになりますので、小室圭さんと同じくらいの稼ぎ、収入しか得られないということがわかります。

夫婦で合わせて1200万円という収入では、どう頑張ってもNYのマンハッタンで家を借りて暮らし続けることは不可能です。

小室圭さんが2月の司法試験に合格しなければ、眞子さまの貯金額である1億円から家賃や生活費を払い続けなければいけないということになりますね。

ちなみに、現在も小室圭さんの母親と元婚約者は金銭トラブルを抱えたままです。

小室圭の母(佳代)の元婚約者代理人、週刊誌記者は誰?週刊現代のフリー記者で特定!

眞子さまの就職先・メトロポリタン美術館の場所は?

引用:Twitter

眞子さまは小室圭さんとNYに移住し、マンハッタンのマンションに住むと言われています。

実は、小室圭さんのアメリカに留学や移住を計画したのは眞子さまの考えであったことが結婚会見の時に明らかになっています。

そのため、眞子さまもの就職先はマンハッタンのメトロポリタン美術館と当初から決めていたのかもしれません。

小室圭さんの就職先が先に決まったのか、眞子さまに合わせた職場を探したのかはわかりませんが、小室圭さんの職場とメトロポリタン美術館はかなり近くに位置します。

小室圭さんの就職先の法律事務所は「ローウェンスタイン・サンドラー」Lowenstein Sandlerで、住所はこちらになります。

1251 6th Ave 17th Floor, New York, NY 10020 アメリカ合衆国

小室圭さんの職場と、眞子さまの職場と言われるメトロポリタン美術館との距離を調べると、徒歩30〜40分の距離にあることがわかりました。

計画的にアメリカ移住を進めて来たことがわかりますね。

ただ、小室圭さんの司法試験不合格は予想外だったことでしょう。