田中みな実の演技が下手か動画検証!最愛はミスキャストで本当は上手い?

田中みな実の演技は下手になった?

金曜ドラマ「最愛」に、フリーライターの橘しおり役で出演している田中みな実さんの演技に注目が集まっています。

これまでアナウンサーとしてニュースやバラエティー番組で活躍されていた田中みな実さんですが、気づけばドラマ出演数が12本。役者としての仕事をメインにされていくようで、経験も増えてきました。

しかし、ここに来て田中みな実さんの演技が下手という声があるのです。

今回は、田中みな実さんの過去と現在の演技力を動画で比較して、下手と言われる理由をご紹介していきます。

【動画】田中みな実の演技を過去と現在で比較

田中みな実の演技・M愛すべき人がいての姫野礼香

田中みな実さんが役者としての駆け出しの頃に、注目されたドラマが「M 愛すべき人がいて」で演じたのは、敏腕プロデューサー“マサ”の秘書である姫野礼香役でした。

当時の演技がこちらになります。

色気のある女性役でしたが、狙った獲物はどんな手を使ってでも逃さないというサイコパスな一面がある役所となっており、振り切った演技が上手いと言われていました。

共演者の三浦翔平さんも笑ってしまうほど役になりきった熱演で、ヤバい女性感を出すために少しわざとらしいくらいオーバーに演じる役柄だったことがわかります。

主役を食っているとまで言われる名演技でした。

一方、今回のドラマ「最愛」での演技はどうでしょうか?

田中みな実の演技・最愛の橘しおり

ドラマ「最愛」で田中みな実さん演じたのは、フリーライターの橘しおり役です。

これまで田中みな実さんが演じてきた役とは違い、クールでサバサバした雰囲気のある女性の役であり、無愛想なキャラクターでした。

しかし、演技力については、厳しい意見が寄せられていました。

一体なぜでしょうか?

田中みな実の演技が下手と言われる理由は?

2021年秋ドラマ「最愛」で、田中みな実さんの演技が下手と言われた理由の主な原因はミスキャストが原因でした。

演技が下手な理由①役柄のイメージと違う

田中みな実さんは、あざとい女子代表と言っても過言ではないほど可愛いイメージがあります。

しかし、田中みな実さんが最愛で演じた「橘しおり」は、正反対ともいえるサバサバした可愛げのない役所でした。

そのため、「田中みな実」らしさを消そうとするあまり、わざとらしい演技になってしまっているのです。

また、「田中みな実」がサバサバした役をすること自体が見慣れていないことなので、視聴者に違和感を与えてしまっています。

田中みな実が出ると、現実に引き戻されるという声もあり、橘しおりを演じきれていないことがわかります。

普段の自分と異なる役を演じたことで演技が下手と言われるので、ミスキャストであったと言えそうです。

  1. 声を低くしているのが違和感
  2. イメージと異なり
  3. クールな演技がわざとらしい

その他にも、演技が下手と言われる理由がありました。

演技が下手な理由②演技が古い

田中みな実さん演じる橘しおり役は、昔の刑事ドラマのようで演技が古いということも指摘されていました。

演技が下手な理由③他のキャストの演技力との差

さらに、今回放送されたドラマ「最愛」は、主演の吉高由里子さん松下洸平さん井浦新さん薬師丸ひろ子さん及川光博さん岡山天音さんなどキャストが豪華で演技派の役者が揃っていました。

その中で、田中みな実さんは、事件に関係する重要なポジションである橘しおりを演じているため、周りの役者さん達に比べて演技力が劣って見えてしまっているということがあります。

演技が下手な理由④セリフが聞こえない

田中みな実さんの演技に対しては、セリフが聞こえないという声も多く寄せられていました。

演じた橘しおりの役が、クールでローテンションのキャラクターだったため、役の印象を大事にした演技だと思われますが、慣れていない低い声で喋ることで聞き取りづらい音量になってしまっていました。

演技が下手な理由⑤セリフが棒読み

また、普段と違う落ち着いた役を演じたことで、セリフが棒読みになっていることも指摘されています。

今まで演じてきたようなあざといキャラと正反対と言える、フリーライター橘しおりの役でのキャスティングが演技が下手だと言われる主な原因で、役に合わせた演技をしようとしたことがさらに評価を下げることに繋がってしまっているのでした。

田中みな実は演技が下手になった?

ドラマ「最愛」では、田中みな実さんの演技が下手だと言われていますが、これまで出演していた作品ではそのようなことはありませんでした。

むしろ、田中みな実の演技力は凄い!と参照されるほどでした。

田中みな実さんが過去に演じた役は?

2019年2月:絶対正義

2019年8月:ルパンの娘

2020年4月:M 愛すべき人がいて

では、田中みな実さんはドラマ「最愛」で演技が下手になったのでしょうか?

田中みな実の演技力は劣化した?

田中みな実さんがこれまで演じてきた役は、自身に似ている女性の役でした。

タイプ的にいうと

  • 色気がある
  • あざとくて可愛い
  • テンションが高い

という女性らしい役です。

田中みな実さん自身に近い役ということになりますので、役を演じやすかったのでしょう。

そのため、演技が下手になったのではなく、橘しおりは向いていない役だったということになります。

「演じる」のではなく「役に成り切る」というのが一流の役者だとすれば、役に成り切れていない田中みな実さんの演技はまだまだということになりますね。

今回ドラマ「最愛」で橘しおりを演じることは新たな役への挑戦となり、田中みな実さんとしても役者としての新たな一歩だったと言えます。

今はまだ見慣れないかもしれませんが、少しずつ色々な役を演じることで先入観を崩していけると思います。

もちろん、需要がある分野の役を専門に演じるのもいいと思います。

田中みな実さん自身が役者としての需要があることは間違いありませんので、これからも新たな役に挑戦して演技の幅を広げてさらに活躍していってもらいたいですね。