小池百合子は肺がんかCOPDの可能性大!喫煙者だったことが原因で病気発症か?

小池百合子 肺がん COPD 喫煙者 原因

小池都知事が肺疾患のため、長期治療に専念することから、都知事の辞任を検討していることがわかりました。小池都知事といえばコロナウイルス対策や東京オリンピックなど、人気中にはかなりの多忙であったことが予想されます。

オリンピック中にも一度休暇を取るなど体調を心配されていましたが、やはり全回復ではなかったようです…。心配ですね。

現在のところ「肺疾患により」という情報しか出ておらず病名など詳細は明かされていませんが、「肺がんなのでは?」あるいは「COPTなのでは?」と言われています

今回はCOPTや肺がんについて医者の知見をもとに解説していくとともに、小池百合子都知事がかつては愛煙家だったことについても言及してまいります。

小池百合子都知事が肺疾患を発症

小池百合子 肺がん COPD 喫煙者 原因

引用:https://diamond.jp/

小池百合子都知事が肺疾患を患っていることがわかりました。6月に一度過労で入院し、10月27日にも同じく過労で再入院しており、体調面を心配されていた矢先でした。

まだ病名は公式に発表はありませんが、「肺疾患」ということだけがわかっているようです。

これにたいしあくまで推測ではありますが、小池百合子都知事がかつて愛煙家だったこともあり、病名を予想する声が挙がっています。

小池百合子都知事の病名は肺がんかCOPDか?

噂されているのが、今回の小池百合子都知事の重症説。年齢や過労を加味するといずれにしても心配でしかありません。

そんななか、Twitterでは上記のような情報が流れてきています。小池百合子さんは「肺がん」もしくは「COPD」といった声が多いようです。

根拠はありませんが、小池百合子さんが若い頃は愛煙家だったこともあり、ご年齢とともに肺が弱くなってしまったのだろうという見方はあり得なくはない線です。

COPDとはどんな病気?

ところで「COPD」とは一体どんな病気でしょうか?

専門家のHPから一部抜粋します。

COPDは息切れと、長く続く咳と痰を特徴とする病気です。ほとんどの場合タバコが原因で、その害が長年に蓄積して起こる病気なので、中年以降に症状が出てきます。慢性気管支炎(まんせいきかんしえん)、あるいは肺気腫(はいきしゅ)という病名をお聞きになったことがあるかもしれませんが、現在このような病気をまとめてCOPDとして取り扱うようになっています。

引用:https://kcmc.hosp.go.jp/

タバコを原因とした慢性気管支炎や肺気腫をまとめて「COPD」と呼ぶようです。

また、発症後の症状として、下記が挙げられます。

小池百合子 肺がん COPD 喫煙者 原因

引用:https://kcmc.hosp.go.jp/

最近、会見で咳き込むことが増え心配されていた小池都知事の症状から見ても、一致するところはありますね。

肺がんはこれらの病気が進行し、気管支や肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものになります。(参照:https://ganjoho.jp/public/cancer/lung/print.html

小池都知事は若い頃愛煙家だった

ところで小池百合子都知事は、若い頃愛煙家だったと言われています。

小池百合子 肺がん COPD 喫煙者 原因

引用:https://twitter.com/

上の画像はよくネット上に出回っている、小池百合子都知事の若い頃の喫煙の画像です。

と言っても時代がありますからね…仕方ないのかなとも思います。

今の若い世代が「タバコは身体に悪い」と知っているように、当時の世代の方々は「タバコはかっこいい(身体に悪いとは思っていない)」そういう時代だったので。

今回の小池百合子都知事のご病気のすべての原因がタバコであったかどうかはさておき、少なからず原因のひとつになっていることを考えると、タバコは怖いですね。

小池百合子都知事が辞任を検討

小池百合子 肺がん COPD 喫煙者 原因

引用:https://mainichi.jp/

また、小池都知事が上記肺疾患の長期療養のため、都知事の辞任を検討していることも明らかになりました。

小池都知事といえば6月にも過労により一度入院していました。そして10月27日に同じ理由で再入院していましたが、その検査のなかでおそらく今回の疾患が見つかったのではないかと思われます。

最近では会見中に咳き込むことも多く、全回復していないのではないか?という声も挙がっていた矢先の出来事でした。

2021年期かなり多忙だった小池都知事

小池都知事といえば、上記ツイートにもある通り、「多忙」のイメージを払拭することはできません。

理由は2021年、コロナウイルス蔓延による東京混乱からの東京オリンピックの開催。そのとき、東京のトップだった小池都知事が過労で入院し、菅総理が歴代過去最高の148日連続勤務を叩き出すなど、国中の有権者がギリギリのなか戦ってくれていたことは想像に硬くありません。

重症化しているorする可能性があるのでは?

小池百合子 肺がん COPD 喫煙者 原因

引用:https://mainichi.jp/

小池百合子都知事は見た目が若いので年齢を忘れがちですが、実は今年69歳です。そう、小池都知事ってめちゃくちゃ若いのです。

ハキハキしていて頭は回転しているし、すこしも腰も曲がっていない。おばあちゃん感が全くないので、5,60代の元気な世代だと思ってしまいがちですが、70歳直前。

ちょっとしたことがきっかけで弱ったり、一気に身体を壊してしまいかねないご年齢なので、ここで無理をすることで肺疾患が重症化する可能性は大いにありますね。

進退が決まるのは11/30

11月30日の本会議では、小池氏の所信表明が予定されています。

これが約1カ月ぶりの公の場となります。この際に自身の体調と今後の進退について説明や発言があるのか注目されています。

それよりも、この会議に出席できるのかどうか、それまでに退院できているのかどうかも気になりますね。

日本にとっては数少ない女性政治家であり、稀有な存在であるばかりに非常に心配です。

早期に回復し、また公の場で元気な姿を見せてくれることを祈っています。